コンセプト
◇地域工務店や設計事務所:情報処理課題の解消
◇工務店:性能表示や長期優良住宅の実施率の拡大
◇公共性が高く、廉価に使える、クラウド型CADの実現支援
◇工務店:性能表示や長期優良住宅の実施率の拡大
◇公共性が高く、廉価に使える、クラウド型CADの実現支援

◇オープン性
(1) ソフトウェアベンダーや資材メーカーが賛助会員として自由に参加
「住宅ひろば」には、賛助会員として、クラウドソリューションを保有する企業が基本になりますが、自由に参加ができます。クラウドソリューションの開発を検討している企業も参加していただき、そのあり方などをコンソーシアムとしてフォローしたいと考えています。

(2) 各社CAD機能の連動性の確保
「住宅ひろば」参加のソフトウェアソリューションのデータフォーマットは、原則的に公開(オープン)とする。オープンの方法は個別企業間で構造を提示することによってなされる。このことにより、異なるソフトウェアでのインターフェイスがとれ、機能共有が可能となる。

●X社のCADで意匠設計を実施、Z社のCADでそのデータを読み込み、Z社の性能表示機能を活用、申請書を作成する (一方方向、出力型)
●X社のCADで作成した3D空間情報や開口部情報、設備仕様を、他社のエネルギー算出プログラムにて算出した情報を返却してもらう(双方向型)。 各社のクラウドCADで作成した建物情報、敷地情報をもとにエクステリア処理を施す連携(業務連携型)。
●X社のCADデータを取引業者のV社が設備設計をするために活用する (業務連携型)。
●X社のCADで作成した3D空間情報や開口部情報、設備仕様を、他社のエネルギー算出プログラムにて算出した情報を返却してもらう(双方向型)。 各社のクラウドCADで作成した建物情報、敷地情報をもとにエクステリア処理を施す連携(業務連携型)。
●X社のCADデータを取引業者のV社が設備設計をするために活用する (業務連携型)。

