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第36回住宅まちづくりフォーラム

地球環境問題、新しい木質構造システムの提案、住まい手や使い手からの木のマテリアルへの要望、再生可能な良材の伐採時期到来、そして本年10月からの木材利用促進法の施工により、木の建築を取り巻く状況はおおきく変わりつつあります。 このシンポジウムでは、木と木質構造を長年研究、開発してきたトップランナーの安藤直人先生を案内役にして、日本の建築・都市をリードしてきた内田祥哉氏、伊藤滋氏、そして保存再生に携わってきた後藤治氏お三方の権威にお話を聞きながら、これからの都市における木の建築の可能性を探り、展開していく道を示します。
日 時 平成23年1月27日(木) 13:00〜16:45
場 所 住宅金融支援機構1F すまい・るホール
東京都文京区後楽1-4 -10 地図
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料 金 3,000円(資料込、消費税含)
定 員 250名(定員になり次第締め切り)
主 催 一般財団法人 住宅都市工学研究所
後 援 国土交通省/住宅金融支援機構/林野庁/日本建築学会
<プログラム>講演者の都合で変更となりました(2011.01.13)
◇13:00 開会あいさつ
◇13:05 講演1
  • 「都市に木質構造をつくる・三つの実例を通して」
    安藤直人 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
◇13:55 講演2
  • 「サステイナブル建築としての木造の可能性」
    内田祥哉 工学院大学特任教授 金沢美術工芸大学客員教授
              東京大学名誉教授
◇15:00 休 憩
◇15:15 講演3
  • 「既存木造を都市の記憶にどう活かすか」
    後藤 治 工学院大学工学部建築都市デザイン学科教授
◇16:05 講演4
  • 「20年後の東京のグランドデザインと木の建築」
    伊藤 滋 早稲田大学特命教授 東京大学名誉教授

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