アーカイブ

2010年12月28日

ご挨拶

本年も色々とお世話になり誠に有難うございました。

本年、(一財)住宅都市工学研究所ICT部門として、住宅クラウドの普及促進、工務店・プレカット工場のアンケートの実施、長期優良住宅申請図書作成のシステム化のあり方、プレカットCAD利用者(3年未満)を対象とした「構造図作成ガイドラインβ版」の作成、CADデータ連携処理の開発・・・、と住宅品質に係わる様々なテーマに取り組んできました。

また、7月設立の(一社)住宅クラウドコンソーシアムの立場においても、地域の工務店や設計事務所の活性化をめざした、各種サービスやサポートの設計や実現に努力させていただいた一年でした。

クラウドコンピューティングをホップ・ステップ・ジャンプの発想で表現すると、
2009年が「クラウドって何?」
2010年が「クラウドって使えるの?」
2011年が「クラウド活用事例」    との考えがあります。

まさに、2011年の活用事例案を現在募集しているところでございます。クラウド型CADの活用事例など、複数の活用事例をメルマガや「住宅ひろば」上でご紹介予定となっています。

とはいえ、まだ、80-150社(FCを含む)の参加企業数です。
来年の飛躍を期待して、新春からエネルギッシュに350社ぐらいの参加企業数の早期達成を目標に営業展開の予定です。同時にまだ低空飛行である会員企業様の利用稼働率を高めていく所存でございます。ご指導・ご協力のほど宜しく御願いいたします。

では、良いお年をお迎えください。
来年も何卒宜しく御願いいたします。
fuji.gif